bondshouse


更新日:2019年2月21日 


今週はおこのバーガー販売はお休みです






 おがわやきをバーガー用のパックに入れて

どこでも手軽に食べられる様に致しました。

外側がかりかり、中はふっくら。



おがわやきとは


「おがわ焼き」の名称は、小川はつらつ朝市で付けたものです。おがわ焼きは小川町で昔から

食べられていた「かたにく」が入ったお好み焼きのことです。昔は駄菓子屋さんで子供達が自分で

焼いて食べていたそうです。現在はこのような食べ方の出来る駄菓子屋さんは町内にはありません。

そこで、朝市でこのお好み焼きを復活させようと「おがわ焼き」と名前を付けて、朝市の会場で販売して

おります。その復活第1号店が当店です。名前をあえて朝市と区別する為にひらがなで「おがわやき」と

致しました。尚、かたにく以外は材料も異なりますので、味もまた違います。食べ比べしてみて下さい。


シンプルな醤油味・カレー味の2種類のみ

価格は200円(税込)です。


「かたにく」とは? 肩肉ではありません。

当店が使用しているかたにくは、デリカテッセン・アーチャンで作られた

ラードを取った後に残った油肉のことですが、

その油肉をもう一度油でかりかりに揚げたものです。

二度揚げすることで、とても香ばしい香りと風味があります。


ニュース


おがわやきが進化した

「おこのバーガー」

ハンバーガー感覚で食べられる様に、片手で持てる様に致しました



お店の営業日

不定休

*都合によりお休みの場合有り




今後の出店予定

埼玉伝統工芸会館(小川町)

「おがわわいわい市場」に出店します

 2017.4.7〜 手作り  リヤカー屋台



  リヤカー屋台許可は東松山保健所第一号だと保健所の担当者の方に伺いました。私は各地にある空き店舗を

  利用して、より多くの若者が少ない資金で開業出来るこの方式が広まることを心より期待しております。尚、ご

  質問等はメールにてお願い致します。因みに私は本業との二足のわらじという状況ですが(笑)(笑)、ゆくゆくは

  本業にまで成長出来ると信じて頑張ってまいる所存でございます。


  屋台について:1台の使われなくなったリヤカー(改造車)を仕事の合間(気が付けば約1年かかりましたが)に廃材            を利用して正式な許可が貰える屋台を作りました。もちろん、軽ワンボックスカーで運搬可能な様             に、本体、柱、屋根と分解可能で、しかも分解するのに要する時間は僅か15分程度です。

  仕     様:本体(無料で頂いたリヤカー)・柱(2×4材、垂木、他)・屋根(ポリカ波板、コンパネ)・囲い(園芸用塩            ビシート) 設備(ガスコンロ、鉄板)・手洗い用流し(プラスチックケース、排水ホース、ポリタンク×2)

  制作過程は下記に写真をご覧ください。

 床板の隙間を埋めました
 柱を立てました
 カウンター取付
 屋根下地取付
 屋根波板取付
 コンロ部分の設置
 後方から見たコンロ部分
 手洗い用流し台
 ビニール取付
 完成写真


 

埼玉県比企郡小川町大塚33-1
平日:10:00〜16:00・金曜10:00〜20:00営業

土曜は不定期営業・日曜祭日休み
外観:看板を撤去し、全面のみ塗装
店内:入口そばに屋台を設置し、外部からも見え易くしました
店内:カウンター席は4席
店内:奥には2人席が2つ
店内:飲み物コーナー *アルコールはお休みします
天井がないので、テントを張りました
小川町名物、かた肉入りのお好み焼きです
お持ち帰り用ですが、店内でも召し上がれます。
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